ANA国内線【PR】


耳だけ茶色い白柴「ぱん」と フルタイム共働き夫婦の生活。


by panmatsuri

Profile

ポチっと押して頂けると更新の励みになります!↓
にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村

ぱん
2010年2月7日 甲西楓荘生まれ。
柴犬.netを通じて東京・キャマタに。
食パンを思わせる白い体と茶色い耳から、「ぱん」と命名されるも、日に日に茶色くなっていく白柴♀。


おとん:(ぱん父)

ぱんの散歩係にしてブログ管理人。どこを切ってもサブカル風味。虫マニア。


おかん
ぱんの総責任者にしてご飯係。

* * * * * * * 
初めての方は、すぐ下にある
「よりぬき★」からドーゾ!
反応の多かった記事をより抜いてあります。

カテゴリ

よりぬき★
きょうのぱんさん
ぼうそうぞく
ともだち
そのほか
モンちゃん
おでかけ
おぼえがき
ごあいさつ

以前の記事

2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月

外部リンク

お気に入りブログ

最新のコメント

最近?あまりTV見てない..
by ろみきち at 16:26
 わかります!何か涙腺っ..
by スズカ母 at 09:52
このCM、私も気になって..
by 桜太かあさん at 09:24
わかるな〜、ものすごくわ..
by 菊かあ at 07:59
私も「自分、ビョーキか?..
by もかママ at 07:56

twitter

検索

最新の記事

君と暮らせたら
at 2012-05-26 01:00
サマータイム
at 2012-05-25 00:30
夜の運動会
at 2012-05-24 00:02
オッサンの唄
at 2012-05-23 01:56
NEWカメラ
at 2012-05-22 00:27
金環日食
at 2012-05-21 09:05
メガネメガネ…
at 2012-05-21 01:23
デトックス!?
at 2012-05-20 00:15
うれしかったこと
at 2012-05-19 00:15
新妖怪:顔なめ
at 2012-05-18 00:11

ファン

XML | ATOM

skin by excite

【読書感想文】柴の本

やっぱり血まなこで豆を探すぱんさん。。。
カラスさんハトさん、とっととお掃除しちゃって!

というわけで(わけなんかない)
犬の本紹介第二弾「柴特集」です。第一弾はこちら
長いので、忙しい方は暇な時にお読みくださいね。

一冊目は、あの「かぼすちゃんとおさんぽ」で紹介されて、
あっという間にamazonで注文できなくなったと噂のこの本!

豆柴センパイと捨て猫コウハイ         石黒由紀子 

内容紹介(amzonより)
石黒家の愛犬豆柴の「センパイ」(5歳)のもとに、
捨てられたところを保護された猫「コウハイ」がやってきた。
一時は死すら覚悟したコウハイも、保護団体やボランティアの
預かりさんの手厚い看病のもと見事に復活!
しおらしいかつての姿から一変、じつは彼はとんでもない暴れん坊だった。


おとんはShi-Baのエッセイコーナーで著者の石黒さんを知ったのですが、
旦那さんの石黒謙吾さんは「盲導犬クイールの一生」の著者の方。
ご夫婦で犬関係の本のお仕事をされているようです。

犬を飼っていて、実は猫も飼いたい、飼っているというお宅は
意外と多いのかもしれません。
おとんも猫だったら二頭目が可能なのかな?と思い
譲渡会に出かけたこともあります。(ダメでしたが…)

ただこの本を読むと、子猫の破壊力や、先住犬のとまどいがリアルかつ
ユーモラスに描かれていて、そうか犬と猫と暮らすってこういうことなのか、
と新鮮な気持ちになりました。
そしてやはり、センパイとコウハイの仲良し写真がイイです!
表紙だけでノックアウトですよ。かわいいは正義!
帯がつくと隠れてしまいますが、表紙の石黒さんの手によるイラストも、
とっても魅力的です。

ちょっと気になったのが、本すべてがウォームカラーで「やさしい感じ」
まとめ過ぎていること。。。
これはおとんが男性だから感じることかもしれませんが
そこまで癒し癒しと言わなくても十分にいい本なのにな、と思いました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

もう一冊は絶版だと思われますが、
前回紹介した「ハラスのいた日々」の続編です。

犬のいる暮らし〈増補版〉    中野孝次


内容紹介(裏表紙より)
尻尾を振りに振って、犬が全身でぶつかってくる。
人もまた誰はばかることなく思う存分愛情をふり注いでやる。
これこそ生を実感する時でないか。
人間は何かに愛を注がずに生きていけない生きものなのだ。
ーーーハラスを失って五年、ふたたび犬とともに生きる喜びを得た著者が
人間と犬とのかけがえのない絆を語り尽くす。


大正生まれの清貧な思想を持つ文学者・中野氏が、溺愛していた
柴犬のハラスを失い、その記録をエッセイにまとめたら大ヒット!
でも本人はペットロス…というところから始まり、
前半は文学論で100ページ。正直寝そうになりました。。。
これが増刷されなかった理由かと。
しかし二代目マホを飼うあたりからがぜん面白くなります。

ドッグラン的なグラウンドで近所の犬たちが走っているのを
目撃した中野氏。
全身全霊をあげて犬たちが夢中になっているさまは、いくら見ても
倦きなかった。そのときわたしは痛烈に、おれも犬を連れてこの遊びに
加わりたい、という強烈な衝動に襲われた。


ロッキーか!と言いたくなりますが、同時に
おかえりなさい!とも言いたくなる
中野じーちゃんのこの心の叫びがかっこいいです。
この中野氏、大正生まれで、電話、メールは一切つかわず
連絡手段は手紙だけ、ゴルフを蛇蝎のように嫌っている、
などすばらしいキャラクター造形なのですが、
ドッグランにピットブルを連れてきて、わざと他の犬を噛ませるチンピラには、
「きさまはそれでも人間か!」と一喝するなど、クリント・イーストウッドのような
趣きがあります。

だんだん内容は「老いるとは」という地点に収縮してくるのですが、
ペットロスで苦しんでいる人、人生の後半にさしかかって
犬と再び暮らすか迷っている人にはぜひ読んでほしい一冊です。

長文おつきあい頂きありがとうございました!



〜里親募集のお知らせです〜

モンちゃんの紹介は1月22日の記事へ。
モンちゃんの里親募集に興味のある方は
ちばわんさんのサイトへ。
モンちゃんの預かりブログはこちらへ。





いつも訪問ありがとうございます!
ポチが更新の励みになります。ひとつ夜露死苦!

にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村
by panmatsuri | 2012-02-04 12:30 | そのほか | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://panmatsuri.exblog.jp/tb/15372265
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ゴーラブ☆RYU at 2012-02-04 16:08 x
我が家には犬1頭と猫2匹がおりまーす(^∇^)犬は1階、猫は2、3階に居るので家庭内別居してますがね。

犬と猫が仲良く遊んだり一緒に寝たりすることを人間が望まなければ共同生活は難しくないかもしれませんよぉー。

猫には家の中に高い所と隠れられるスペースを確保してあげれば充分!!そして猫はトイレを一発で覚え粗相をしないので手がかかりません。
我が家は猫が2匹とも犬の相手をしてくれないので他所の猫にチョッカイを出しておりやすが‥(^O^;)

『ペット霊園ソウルメイト』住職(動物のお坊さん)横田晴正さん著『老いゆくペットと幸せに暮らすための40の心得』もgoodですよ♪
Commented by panmatsuri at 2012-02-04 21:46
人間と犬と猫が一緒に仲良く暮らすとなるとハードルがあがるんですね。。。家庭内別居はちとさみしいかも。
猫がトイレの粗相をしないと聞いた時はびっくりしました。
柴犬はどっちかというと猫っぽいのでしばらくは我慢ですかね〜。
Commented by のぞ at 2012-02-04 23:51 x
おとんはいろいろたくさんの本を知っているんですねえ。
私もたまに図書館で借りたりして犬の本読むけど、電車の中とか公共の場だと読みづらいです、すぐ泣けるから。中野さんの本、おもしろそうですね!勇気を出して読んでみようかしら。



Commented by shibakoume at 2012-02-05 00:02
猫を2頭目に考えていたとは!
初耳です。譲渡会に足を運ぶなんて、けっこう本気だったのね(^^)
うちもニャンコ飼いたいな~。
野良ニャンコが車の下に居ついたりしないかな~。
Commented by panmatsuri at 2012-02-05 14:09
>のぞさん
中野さんの本面白いですよ!本人が超カタブツなのもいいです。
今度ランでお貸ししますね。まあ前作「ハラスのいた日々」は号泣なんですけどね。。。
Commented by panmatsuri at 2012-02-05 14:11
>コメ母さん
どうも一匹でお留守番はヒマそうで。。。
ほんとは柴がいいんですけど、二頭の散歩は限界超えてるし、柴も猫っぽさがあるし、と譲渡会に行きました。
でも留守番時間の問題や、先住犬との相性もあるんで話はまとまらず。。。あとは捨て猫を偶然拾うくらいしか機会はなさそうです。
Commented by スズカ母 at 2012-02-07 06:40 x
 はじめてコメントさせていただきます。一歳5か月の柴犬を飼ってます。中野氏の続編、こちらを見て知りました。早速アマゾンで購入。楽しみに読みます~。ぱんさん、柴犬のお友達がたくさんでうらやましいです。これからも楽しみに読ませていただきますね。
Commented by panmatsuri at 2012-02-07 11:05
>スズカ母さん
初めまして。ぱん父です。
コメントありがとうございます(^^)
柴犬飼ってらっしゃるんですね!
中野さんの本は平成の世にまだこんな頑固ジジイが…!という驚愕て、犬にはデレデレなところが面白いです。読んだら感想聞いてみたいです!
また遊びにきてください。
名前 :
URL :
削除用パスワード