耳だけ茶色い白柴「ぱん」(♀)7才とフルタイム共働き夫婦の生活です。


by panmatsuri (ぱん父)

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※現在多忙につき不定期更新です。コメント欄のお返事もできませんがご容赦くださいませ。

ぱん
2010年2月7日甲西楓荘生まれ。山梨から東京・キャマタに。食パンを思わせる白い体と茶色い耳から、「ぱん」と命名されるも日に日に茶色くなっていく白柴(♀)


クリーム:(クリ)

2015年3月に家族になった長毛スコ。猫カフェ上がりの保護猫です。毛むくじゃらのびっくり顔(5歳♀)


おとん:(ぱん父)

ぱんの写真係にしてブログ管理人。虫マニアです。

おかん
ぱんの総責任者にしてご飯係。


* * * * * * * 
初めての方は、すぐ下にある「よりぬき★」からドーゾ!反応の多かった記事をより抜いてあります。

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カテゴリ:保護猫( 9 )

その後

さて、
せわしい日常に戻って参りました。

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どんな日でも
ぱんさんの散歩は続き

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どんな日でも
ぱんさんという生命が躍動しています。

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どどどどど…

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お水飲む?

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ぱんさんはたいして寂しそうなそぶりも
見せず、ひとりっこ生活に戻りましたが

ときどきこうやって

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猫に視線を送っているのは
なにかあるのか、ないのか


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毛むくじゃらの気持ちは
相変わらずわかりませんな!

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さて、おにぎりのお別れの記事には
たくさんのコメントをありがとうございました。
ひとつひとつ大事に読ませて頂きました。

また友人たちからたくさんの寄付を頂き
入院費や猫の準備にかかった費用を
ずいぶんと支援して頂きました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


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おにぎりを拾ってわかったことは

世の中は思った以上に
優しい人が多いことと
猫はこんなにも人を引きつけるのだな…
という驚きでした。(特に女性ね)

だって普通に生活していて
寄付してもらうってそうそうないですよ!(笑)

とは言え、十二分にご支援頂きましたので
もう大丈夫です。香典もご遠慮させてくださいませ。

おにぎりと暮らしたのは
ほんのわずかな時間で、しかもあまり
猫らしい動きはしてくれなかったのですが

猫飼い初心者にとっては

「トイレ一発で理解しとる!」
「と思ったらぱんさんのカドラーにしっこしとる!」
「ブラシかけたらしっぽバンバンしとる!」
「喜んでるのかなあ…あ、怒ってるらしい」
「ご飯どきはニャーニャーうるさいのう」
「ぱんさんが2人増えたようだ…」
「こんなんで爪とぎすんのかなあ?」
「爪といどる!マタタビすごい!」

などなどたくさんの発見がありました。
猫グッズってよく計算されてるんですねえ…

実はぱんさんが来てからもうすぐ
5年なのですが、その間に
保護猫を迎えようとしたことがありました。

しかし、共働きということや
先住犬がいるということで
団体さんの許可は降りず。(それだけしっかり審査をしてるということですが)

まあ仕方ないか。。。と諦めたところで
おにぎりとの出会いがあったのです。

お別れはとても厳しいものでしたが
この世にはぱんさんと暮らせる猫も
いる、ということがわかったのは唯一の慰めでした。

いつかまた行き場のない猫と
出会うことがあれば、おにぎりには
できなかったことをしてあげたいと思っています。

今は仕事の忙しさがヤバイので
更新が滞っておりますが、
また2月に再開いたします。ではでは。


by panmatsuri | 2015-01-27 23:23 | 保護猫 | Comments(12)

かけ足で

今日はつらい報告をしなければなりません。

1月22日早朝、猫のおにぎりは虹の橋を渡りました。

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異変を感じたのは
前日の1月21日の朝でした。
この日は雪が降る寒い朝でしたが
いつもよりご飯の食いが悪く、
どことなくおにーの元気がありませんでした。

そして寝床に戻るおにーの足が
一瞬ゆらり、とよろけるの見て不安になりました。

すぐ病院に連れて行きたかったのですが
ふたりとも仕事を休めない日だったので
心配をしながら一日を過ごし、ダッシュで帰宅すると

おにーはすでに腰がくだけた状態で
寝床から立ち上がれなくなっていました。

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スープのご飯を食べるどころか
水も受けつけず、こんこんと寝ては
ときどき頭を上げようとするくらい。

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夜間救急に運ぶことも考えたのですが
おにーの様子を見て、それはやめました。

ブログには書いていませんでしたが
退院後のおにぎりは、下痢こそ止まったものの
元気いっぱいという訳ではなく、少しずつ
生きる力が弱くなっていくように感じていました。

床に座っている姿を見ても
どこか透けて見えるようで、はっとして
骨っぽい体を触りに行ったこともあります。

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それでも、具合が悪くなる朝まで
人の顔を見れば「メシー」と鳴き
おとんとおかんが食事をしていれば
横について「ヨコセヨコセ」と立ち上がるの見ると

まだまだ大丈夫だね。
お別れまではあと1年、短くても
半年くらいはあるだろうと信じていました。

でもその時が来たら、
体にチューブをつながずに
自然に逝かせてあげようと、おかんと決めていました。

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午前3時くらいまでは胸が上下していたのですが
7時に見てみると、おにーはすでに息を引き取った後でした。

具合が悪くなってから、1日足らず。
おにーのかけ足は早過ぎて、追いつけませんでした。


幸か不幸か、今日はおにーを
病院に連れていこうと仕事を休んでいたので
お世話になった病院に報告したり
葬儀屋さんに連絡したりできました。

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冷たい雨の中、おにーの小さな体は
煙となって消えていきました。

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でもお骨はしっかりしていて
骨つぼのサイズがでかくなってしまいました(笑)
おにーがでかいのは態度だけじゃないんだね!

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結局、おにーがなぜ急に
具合が悪くなったのかはわからないのですが

もう一日だけ早く
病院に連れていっていたら、とか、
もし、もっと留守番のないお家で
退院後を過ごしていたら、とか
犬がいてストレスだったのかな、とか
考えてもしかたないことで頭がぐるぐるします。

でも、

もっと長くおにーを見てあげたかったし
シャンプーして綺麗にしてあげたかった。
先が長くないのを知ってたなら
食いつきの悪い療法食だけじゃなく
はんぺんでも、チーズでも好きなだけ
食べさせてあげたかった。

ブログやTwitterを見て
おにぎりに心を寄せてくださった皆様には
ごめんなさい。としか言いようがありません。
私ができることはこれが精一杯でした。

おにーがいったい何才だったのかは
謎のままですが、
皆様の愛する犬や猫や生き物たちが
おにーの分まで長生きするよう願っています。

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そうそう、ぱんさんですが、
ずっとおにーを気にして
看病や葬儀に参加しててウザかったです(笑)
おにーのこと好き過ぎだろ!

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※なお、お花や果物などは、飼い主が仕事で
受け取れないことが多いため、ご遠慮させて頂きます。

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by panmatsuri | 2015-01-22 15:21 | 保護猫 | Comments(54)

ぱん帝国の崩壊

保護猫さん到着日。

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漂う緊張感。。。

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BGMは「仁義なき戦い」

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と、しばらく隔離していたのですが
まー、猫さんがよく鳴く。
そして鳴く猫さんにつられてぱんさんも
隔離部屋の前で鳴く。

二晩鳴かれてノイローゼ気味になった
おとんとおかんはある決断を下しました。

お前らうるせーから
リビングの権利をかけてタイマン張れ!
骨は拾ってやる!

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と思ったら

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血で血を洗う抗争もなく…

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まあまあお互いが

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それなりの距離を取ってやっているようです。

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猫さんはどっちかというと
遠慮という言葉を知らない我が道タイプ。

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ぱんさんの鼻先をゆうゆうと歩いて
何度も「死んだ…!」と思いましたが

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ぱんさんはヴーと言いながらも
自分からスッと引いてくれました。
(何度か仲裁に入りましたけどね)

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ウチのひとりっ子将軍として
王道楽土を築いていたぱんさんが
大人になった瞬間でした。
いっぱいほめてあげるからね!

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さて保護猫さんですが
元気になるまでウチで預かるので(その後はまた考えます)
名前をつけました。

命名:おにぎり(略称:おにー)

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ずいぶん骨っぽい海苔おにぎりですが
早く丸くなって欲しいものです。

今後とも、ぱんとおにぎりをよろしくです。

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by panmatsuri | 2015-01-21 00:01 | 保護猫 | Comments(14)

退院しました。

ご心配頂いていた保護猫さんですが
土曜日の夕方に無事退院いたしました。

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土曜日の朝に動物病院から電話をもらい
ぱん家も準備でてんやわんや。

なんとか隔離部屋を作って病院へ着くと、
「ほら、形がしっかりしてきましたよ!」
と、先生が猫のUNKOを見せてくれました。
薬とご飯との組み合わせでようやく
ゲーリーが止まったとのことです。ありがたや。

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気になるお代は…
点滴と血液検査と、服用薬と療法食と、
11日間の入院代で113,900えーん!
命って高いねーーー!!

でも先生、
消えそうな命を救ってくれてありがとう。
ほら、お礼を言って。

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そんなこんなで家に到着して隔離部屋に
戻ると、猫さんはこんな感じ。

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ニャーと言うより、もっと腹に力のない
「ファー」と言う声で鳴きます。声はでかいです。

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まだちょっとゲーリーが残っていたらしく(先生!)
床にポチリと垂れてあわあわしました。

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そしてぱんさんは言うと…

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こわい!

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ぱんさんは普段はあまり吠えないのですが
さすがに今日は、今まで聞いたことのない
ドルドルした声で吠えております。
あんたも犬だったのね。。。

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あんまり興奮するので少し怒られた様子。

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ちょっと落ち着いて。
話聞いて。ね。


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「ぱんさん、猫さんは行くところがないし
体もボロボロなんだよ。
さっき薬を飲まそうとしたらバターンって
横倒しになっちゃうくらい弱ってんだよ。
なんだかずっとプルプルしてるしさ。
ぱんさんが一番大事なのは変わらないから
ちょっと大人になって受け入れて欲しいのよ。」

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ぱんさんはやさしいできる子だから
おとんの言うことわかってくれるよね?

と都合のいいお願いをしてみましたが
おい!寝るな!!

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ちなみに猫さんは、
ぱんさんがあまり怖くないらしく、ズカズカ近づいてきます。
次回「ぱん帝国の崩壊」をお楽しみに。。。

最後になりましたが

たくさんの保護情報の拡散ありがとうございました。
特にtwitterでは1900リツイート以上のご協力を頂き
猫パワーの凄さを目の当たりにしました。
現在は警察、保健所、猫掲示板に保護情報を
出しておりますが、残念ながら問い合わせはありません。
引き続きよろしくお願いいたします。


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by panmatsuri | 2015-01-18 17:09 | 保護猫 | Comments(22)

9日目

4日ぶりに、保護猫さんのお見舞いに行ってきました。

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点滴も外れ、体重も200g微増。

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2度目の血液検査の結果もだいぶ良くなってきました。
今の所、重い病はなさそうです。

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だいぶ体力が戻ってきたのか
初めて診察台の上でうろうろしたり
台に手をかけて匂いを嗅ごうとするぱんさんに
猫パンチをかまそうとするぐらい元気になってきました。

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ただ、懸念事項のゲーリーはまだ止まらず。。。

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いろいろ手は尽くしてもらってるのですが
消化器系にダメージがあるのかも…
ということで、まだ退院は叶いません。

そこさえ良くなれば退院できるんだけどね〜

私の方は警察へ行ったり、チラシを作ったり
近所の猫エサやりおばさんに聞いてまわったり
していましたが、有力な情報なし。
この辺では見たことがない子だそうです。

あと、今日までの治療費を聞いたら
予想通りというか予想以上にイッてました。。。

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まあ面倒見てもらってますからね…
しかたないんですけどね…

お願いだから早く退院しろ〜!!

あと、飼い猫だった可能性が高いので、
デジタルチラシを作りました。
飼い主さんが探されているのであれば、届くといいんですけどね。。。

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by panmatsuri | 2015-01-15 13:09 | 保護猫 | Comments(7)

キジ猫♂を保護しています。【大田区】

1月22日に保護宅で永眠いたしました。
チラシ拡散ご協力頂いたみなさま、
どうもありがとうございました。



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衰弱したオスのキジトラ猫を保護しています。

性別:オス(去勢済み)
推定年齢:10才以上?
毛色:茶色に黒のキジトラ
体重:2.2kg(ガリガリです)
特徴:人なつこい、鍵シッポ、目が緑がかっている。
保護日時:2015年1月4日
場所:東京都 大田区 西蒲田付近

人慣れしていることから元飼い猫の可能性が高いです。
お心当たりのある方はチラシの連絡先までご連絡ください。


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by panmatsuri | 2015-01-14 13:03 | 保護猫 | Comments(5)

5日目

冬晴れ!

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5柴!

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ぐるぐるぐるぐる

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どーーーん!

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ずどどどどど

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すっきりした?

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今週は病院へ行くため
ぱんさんのさんぽが短くなってしまったり、
猫の匂いで興奮させてしまったことを
心配していましたが、なんてことはない
いつも通りのジャイアンでした。


さて、猫氏その後です。

土曜日で入院5日目。
顔を見るとひと声ニャー。食欲あり。
見た目はほとんど変わらず。

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ゲーリーはまだ続いているが
食事を変えたところ少し形が出てきたそうな。
本日2度目の血液検査を行い
甲状腺に問題があるようなら投薬治療を始めるとのこと。

先生になでられると
目を閉じてうっとりしていますが…

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私が触ると、なにか壁を感じます。。。

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行く度に距離が開いている気もするけれど
覚えてないだろうし、猫シロートだし致し方ないか。。。

あと、やっぱりタマタマは去勢ずみだったそうです。
人間のことをまったく怖がらないところから
人に怖い目に会わされたことはなく
元飼い猫か、地域猫の可能性が濃厚に。

いつから放浪してるのかは不明ですが
やっぱり一度、元の飼い主を探すべきなんでしょうな〜
そろそろチラシ作りますかね。



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by panmatsuri | 2015-01-11 00:33 | 保護猫 | Comments(8)

様子見

木曜日の朝、
ぱんさんといっしょに、病院へ行ってきました。

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2日ぶりに会った猫さんは…

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ちょっときれいにしてもらったようですが
まだガリガリのスカスカでした。

先生からは「食欲がすごいですよ!」
言われて、そこは一安心。

脱水症状が少しおさまったものの
下痢はまだ続いているらしく
話を聞いてる間にも診察台に染みだしてくるのがフビンです。

血液検査は、猫エイズも白血病も陰性!
しかし全体的に数値がめちゃめちゃすぎて
具体的な病気などの判断はまだつかず…
食欲がありすぎるので、「甲状腺機能亢進症」を
疑ってるそうです。

そうそう、性別は玉つきの男の子でした。

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病院でも非常におだやかでなつこく
人が通るとニャーニャー呼ぶらしいので
やはり、生粋のノラではなく、飼われてた可能性が高いとのこと。

下痢などが原因で捨てられる老猫もいる
という話を聞いてずーーーんと暗くなりました。

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とは言え、
とにかく下痢を止めないことには
退院できないので、入院生活は続行。
1週間なのか、ひと月なのか。。。
支払いが怖いですな。

ちなみにぱんさんは
途中で飽きて診察室から出せー!と
きゅうきゅう鳴いててうるさかったです。。。
(先生の話が聞こえない)

ガリガリの猫を見てからぱんさんを見ると…

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なんつーか、丸々しすぎじゃないですかね?



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by panmatsuri | 2015-01-09 00:09 | 保護猫 | Comments(10)

拾いもの

【1月4日】
ぱんさんと夜散歩に行くために
ドアを開けると、ガレージの車の下から
にゃーにゃー言う物体が這い出て来ました。

黒い、小さい、ガリガリの猫。

おとんの顔を見て、また、にゃー、にゃー。

興奮するぱんさんを車に閉じこめて…さあ困った。

とりあえずおかんに
「エサをやってあげてー」と叫んで
まずは、ぱんさんのさんぽへ。

さんぽ中におかんから

「玄関でエサを食べてる」

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「勝手にひざの上に乗ってる」

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「お尻がUNKOでカピカピ」
「寒そう」

など連絡が入り、帰宅後は
車の後ろに段ボールハウスを建設することに。

湯たんぽを入れて、風よけを作ると
水を飲んで自分から入っていく猫。
そのまま目をつぶって落ち着いた様子。

「…どうしよう」
「とりあえず明日まで様子見ようか」

【1月5日】仕事初め。
朝、見に行くと猫はそのままいるものの
タオルはゲーリーで汚れ、なんだか弱っている様子。
エサもほとんど食べず。
再び湯たんぽやタオルを変え、仕事へ。

夜、先に帰宅したおかんから
「エサも食べないし、声が出てない」と連絡。

ドンキでトイレと猫カバンを買って室内保護に切り替え。
おとんの仕事部屋を締め切り、ペットシーツを
引いてトイレをセットし、段ボールハウスを移築。

しばらく休ませると
ちょっと元気になったのか、声が出て来ました。

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写真を撮るとぐいぐい寄ってきます。

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しかもカピカピUNKOのケツで
勝手に股ぐらで丸くなります。

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しかし、持ち上げるとゾッとするくらい軽く
背骨も、頭の骨も尖っています。

寝る前に見に行くと
トイレに間に合わなかったのか、ゲーリーが
OBになって、砂が飛んで、阿鼻叫喚の地獄絵図。
涙が出るほど臭いのをこらえて拭き掃除をしてから
布団へ入るも、なかなか寝つけず。
ぱんさんも落ち着かず、いったりきたり。

【1月6日】
朝からまたゲーリー掃除。これはしんどい。
鼻の奥に幻臭が残るほどのグレートスメル。

ぱんさんの朝さんぽがてら、おかんと
カバンに詰めた猫を乗せて
朝イチでかかりつけの動物病院へ。

事情を話し、
洗濯ネットに入れた猫を診察台に乗せると
なんと体重は2.2kg!
ざっと見た先生の口から出たのは

「10才は超えてますね」

えーーーーーー!!子猫じゃないの?

「猫は歯で年齢を見るんですが、
抜け落ちてる歯もあって、ボロボロです」

「脱水症状がひどくて、皮膚を
つまんでも戻らない、ほら。」

「腎臓が腫れてデコボコしてますね」

「毛をかきわけるとノミの糞が」

「肉球も切れて血が出てます」

「…このまま外にいたら、もってあと2、3日でしょう」


元々、入院を相談させてもらおうと
思っていたのですが

先生がやる気だったので、その場で決定。

しばらく点滴で脱水症状を回復させてから
血液検査で色々調べるそうです。猫エイズとか。

しかし、
急変して死ぬことも覚悟しておいてください。
としっかり言い渡されました。

猫は、抵抗する体力もないのか
なされるがままだったのですが

伸び切った爪を見て、いつもクールな先生が
「この爪も切ってあげようね」
と優しく猫に話しかけてくれたのが、とってもうれしかったです。

というか先生、絶対犬より猫のが好きでしょ!(笑)

先生曰く、
体や肉球の状態からすると、長い間外で
生活していたよう。歯のせいでカリカリが
食べられなくなったり、病気のせいで
他の猫に追い払われたりして、ほとんど
エサにありつけてないんじゃないか、とのことでした。

今まで猫は飼ったことがないし
こんな形で関わるとは思っていませんでしたが
とりあえず、週末くらいまでは病院で面倒を
見てもらって、その間に警察や保健所への
届け出や、自宅療養の準備をしようかと思っています。

とは言え、私は
TNRをしない猫の放置エサやりは嫌いだし
かわいそうという感情だけで動いてるわけでもありません。

うちの庭先で死ぬな!
ジバニャンになられても困る!


という感じで、できる限りのことはすると決めています。
あとは、猫の生命力しだいです。

しかしなんなんですかね。この年始めは。。。

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残念ながら、ぱんさんの出番はこれだけ。

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怖いのでフロントラインしました。


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by panmatsuri | 2015-01-07 00:39 | 保護猫 | Comments(13)