耳だけ茶色い白柴「ぱん」(♀)7才とフルタイム共働き夫婦の生活です。


by panmatsuri (ぱん父)

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※現在多忙につき不定期更新です。コメント欄のお返事もできませんがご容赦くださいませ。

ぱん
2010年2月7日甲西楓荘生まれ。山梨から東京・キャマタに。食パンを思わせる白い体と茶色い耳から、「ぱん」と命名されるも日に日に茶色くなっていく白柴(♀)


クリーム:(クリ)

2015年3月に家族になった長毛スコ。猫カフェ上がりの保護猫です。毛むくじゃらのびっくり顔(5歳♀)


おとん:(ぱん父)

ぱんの写真係にしてブログ管理人。虫マニアです。

おかん
ぱんの総責任者にしてご飯係。


* * * * * * * 
初めての方は、すぐ下にある「よりぬき★」からドーゾ!反応の多かった記事をより抜いてあります。

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お早う御座います。 初..
by 柴犬あらし at 07:43
ぱんさんも熟年の味がでて..
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秋深し

今年は例年より紅葉がきれいな気がしますな。

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快晴の日も多くぱんさんもごきげん。

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クリは未確認動物(UMA)かもしれません。

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やめてーケンカしないでー

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あったかいとこ好きな。

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ぱんもー。

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10ヶ月ぶりに実家にぱんを連れて行きました。
ナムナムしなさい。

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父を迎えに施設に連れていくと、職員総出?でぱんを出迎えてくれました。みんな来るのを待っていたそうです。

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父も久しぶりの感覚を楽しんでいました。

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母ちゃんにももっかいだけ会わせてあげたかったね。



# by panmatsuri | 2017-12-04 09:51 | ぱんとクリ | Trackback | Comments(1)

回復期

おはようございます。

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先日もたくさんのコメントありがとうございました。

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あの記事を書いた頃はかなりダメージを負っていたというか、
犬の散歩をしていても、車の運転をしていても、
フッと悲しみにとらわれてしまう日々でした。

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2年の介護を経ての結末だったので
十二分に覚悟は出来ていると思っていましたが、
実際に亡くなってしまうとその喪失感の大きさは計り知れないですね。

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とは言え2週間以上が過ぎたあたりから
お、今日は普通の心持ちたぞ、という
回復の兆しが感じられるようになり

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ぱんさんとの散歩中に鳥を見て楽しむくらいの余裕が出てきました。

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若い頃は、母が仏壇の水やら花やらをこまめに替えるのを見て
ようやるなあ、と思っていましたが
あれは死を日常にしていく行為でもあったのか、と今更ながらに気づきました。

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そして一番大きかったのは
自分自身もはっきりと生の終わりを意識する事でしょうか。

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あの世へは何ひとつ持っていけない事。
生きていた時のささやかな人間関係がその人を物語る事。

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せめて自分の心に正直に生きたい、と
願うようになりましたが、それもまだまだ
未熟な人間には遠い道のりのようです。

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犬猫の方がよっぽど正直ですよねw



# by panmatsuri | 2017-11-27 09:50 | そのほか | Trackback | Comments(2)

一週間後

先日の記事へのコメントありがとうございました。
当日の更新だったので詳しく書けませんでしたが、ちゃんと報告しますと

11月13日月曜日の午前1時40分に、闘病中だった母が亡くなりました。享年76才でした。

危篤の連絡を受けてから急いで施設に向かったのですが、兄も私も最後の瞬間には間に合わず…最後の駆け足はあまりにも早かったです。

翌日火曜日に母の遺志に従い、最小単位での火葬式で見送りました。納棺師の方に体を清めてもらい、何度もお見舞いに来てくれた母の友人にも参列してしてもらい、ごくごく内輪の式ながら、良い雰囲気で終える事ができました。
そもそも母の希望で、尊厳死→式は一切不要→海洋散骨と言い張るのを、お別れの会だけは1日やらせろ!親父が死を受け入れなかったらどうすんだ!と説得して準備しておいたんですよね。なかなか頑固な母でしたが、エンディングノートとか用意しておいてくれたのですごく助かりました。

20歳で家を出てから、実家には年に1〜2回顔を出すくらいの疎遠な関係でしたが、母が医師に宣告を受けてからのここ2年は、70km離れた実家へほぼ毎週末帰っていました。

本人は一人暮らしをして、また自分の足で歩いて買い物に行って父のご飯を作りたい、と思っていたに違いありませんが、その希望も虚しく、電話がかけられなくなり、声が出なくなり、歩けなくなり、食べれなくなりました。

10月、久しぶりに会話が成り立った時の最後の会話は「ありがとう、もう来なくていいよ」
いつも人の心配ばかりして自分は後回しの母らしい言葉でした。

今日で1週間がたちましたが、亡くなった直後よりも、胸ががらんどうな感じとでも言うのでしょうか、ぼんやりとやる気の出ない日々を送っています。

このブログの読者の方にも大変ご心配おかけしました。
これからは施設に入っている父の世話と、実家の片付け~処分が待っている(だるい)ので、まだまだ介護ロードは続きますが、何卒よろしくお願いいたします。

ぱんさんとクリは元気すぎるほど元気です。
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# by panmatsuri | 2017-11-20 09:51 | そのほか | Trackback | Comments(8)